外断熱と内断熱~3つの比較ポイント~

比較ポイント1 壁内部結露

外断熱工法 内断熱工法
外断熱工法では、コンクリートの外側に断熱材があるため、コンクリートの温度が外気の影響を受けにくく、1年を通して大きな温度変化はありません。そのため、屋内と屋外の温度差によって生じる壁内部結露の発生を防ぐことができます。 内断熱工法では、コンクリートの内側に断熱材があるため、コンクリートの温度は外気の影響を受けます(夏季は熱くなり、冬は冷たくなる)。そのため、壁内部結露が発生する可能性があり、結露が原因となるカビやダニが発生することもあります。
内断熱工法 外断熱工法
従来の内断熱では、コンクリート温度が下がるため、結露が生じやすい。 外断熱は、外側に断熱材があるため、コンクリート温度が下がらず結露が生じにくい。

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比較ポイント2 耐久性

外断熱工法 内断熱工法
外断熱工法では、コンクリートの外側に断熱材があるため、コンクリートの温度は1年を通して大きな変化がありません。コンクリートの膨張・収縮がないため、クラック(ひび割れ)しにくく、建物自体の長寿命化につながります。 内断熱工法では、コンクリートの内側に断熱材があるため、コンクリートの温度は外気の影響を受けます。その他、コンクリートが膨張・収縮を繰り返し、クラック(ひび割れ)が発生しやすく、そこに雨水などが浸入するとコンクリートの劣化を招きます。
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比較ポイント3 省エネ性

外断熱工法 内断熱工法
断熱材ですっぽりと覆われた外断熱の住まいは外気の影響を受けにくく、熱の逃げ道が少ないため、1年を通して室温が安定しています。冷暖房の使用を抑えられ、光熱費の節約につながります。 内断熱は、コンクリートの内側に断熱材があるため、室温が外気の影響を受けやすくなります。

丸二の新築外断熱工法について

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