床下に価値を持たせる1階2層方式「ルネス工法」

ルネス工法とは?

ルネス工法は、「逆梁」という逆転の発想により、従来デッドスペースになっていた床下に広大な有効空間を創出する工法です。在来工法では1層であるスペースを、居住空間と床下空間の2層構造にすることにより、専有面積を拡大することなく、空間の立体的な活用で実質的な生活面積を拡大。マンションライフのネックである収納問題を一気に解決してくれます。

逆梁により床下空間を有効活用

床下に広大な有効空間が生まれ、収納や配管スペースに活用できます。

居住空間が約25%もUP

居住空間が約25%もUP

裏専有面積80m2の住戸の場合、床下に60cmの有効スペース(約25%)が新たに生まれる計算です。

施工事例のご紹介

  • PAGETOP

動画で分かる!ルネス工法

Get ADOBE® FLASH® PLAYER

※ムービーがご覧になれない方は、
「Flash Player」をダウンロードしてください。

ルネス工法~6つのメリット~

収納性 快適性
逆梁によって深さ60cmの広大な床下収納が生まれます。様々なものをコンパクトに収納できるため、居住スペースにもゆとりが生まれます。 梁がないため、天井まである窓から光と風がよく入り、明るく気持ちのいい住空間が生まれます。
遮音性 安全性
床下空間のおかげで上下階の遮音性が向上。精神的なストレスを軽減するとともに、マンションやアパートで問題になりがちな騒音トラブルを防止します。 マンションでも埋込式浴槽や掘りごたつをつくることができます。バリアフリーにも対応可能。また、家具が少ないため地震時に家具が倒れるリスクも軽減できます。
メンテナンスフリー リフォームフリー
従来は床を壊さなければできなかった配管・配線の修理や交換が、床下点検口から容易に行えます。 配管・配線がコンクリートに埋設されていないので、リフォーム時の解体作業が容易になります。また、床下空間の排水勾配がとりやすいので、水回りの間取り変更も可能です。

施工事例のご紹介

  • PAGETOP

ルネス工法の活用例

「限られた土地を最大限に有効活用し、快適な居住空間を確保するには」――丸二ではこの命題に対し、天井に梁を設ける一般的な工法ではなく、梁を床下に設置する逆梁工法をさらに発展させた「1階2層方式」によるルネス工法をご提案しています。これより、床下に高さ約60cmもの広大な空間を確保することが可能に! 床下の大きなスペースは、これからのマンションのスタンダードになっていくでしょう。

スライド式収納庫

スライド式収納庫

畳をまるごとスライドして利用する床下収納。全開すれば中に入れるので、片づけなどの作業も簡単です。

掘り下げ式リビング&ハイサッシ

掘り下げ式リビング&ハイサッシ

床下を掘り下げればリビングスペースに。段差の部分には引き出し式の収納が設置できます。また、天井高いっぱいのハイサッシが明るい空間を演出します。

回転式収納庫

回転式収納庫

床のハッチを開けて回すだけで中のものを取り出せます。季節ごとの衣類や本などの収納に便利です。

クローゼット埋込型収納

クローゼット埋込型収納

クローゼットの中に埋込式の収納スペースを設置できるため、かさばるものもすっきりと収納できます。

和室収納

和室収納

畳を軽く持ち上げるだけの床下収納。アウトドア用品やスキー用品など、大型のものも収納できます。

床下の配管・配線

床下の配管・配線

水道・電気・空調などの様々な配管・配線も、すべて床下にすっきり収まります。

設備メンテナンス

設備メンテナンス

ワイドに広がる床下空間はメンテナンス性に優れ、点検や修繕作業も簡単に行えます。

施工事例のご紹介

  • PAGETOP

WEBからのお問い合わせ